バジリスク絆 狙い目を一挙再考察!4スルー狙いと高モード狙いでライバルに差をつけよう

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この記事ではパチスロ バジリスク絆
狙い目を一挙再考察しています。

BC間天井狙い、スルー回数天井狙い、
高モード狙い、ゾーン狙い、高確狙い等
全ての狙い目について記載しています。

まずは、期待値や解析の
おさらいからご覧ください(*^_^*)

天井期待値

※シミュレート条件はすべて設定1毎日据え置き

BC間天井期待値

200G  +200円
250G  +320円
300G  +590円
350G  +900円
400G  +1440円
450G  +2110円

ATスルー回数天井期待値

◎AT後即ヤメ
3回スルー  +150円
4回スルー  +1680円
5回スルー  +2170円
6回スルー  +3540円
7回スルー  +4470円
8回スルー  +5790円
9回スルー  +7470円
10回スルー  +8460円

◎AT後BC1回当選まで
3回スルー  +330円
4回スルー  +1770円
5回スルー  +2650円
6回スルー  +4010円
7回スルー  +5080円
8回スルー  +6770円
9回スルー  +9300円
10回スルー  +17810円

※引用元:パチスロ期待値見える化

テーブル・モード関連

テーブル別モード移行率

バジリスク絆テーブル別モード移行率1バジリスク絆テーブル別モード移行率2

テーブル選択率

バジリスク絆テーブル移行率1
引用元:すろぱちくえすと

BC間天井狙い

というわけで、まずはBC間天井狙いの考察からしたいと思います。
結論から話すとBC間天井狙いの狙い目は、
300G前後~で良いと思います。

確かにこれだけロングタイトルとなると
狙い目や解析も浸透して、朧判別などは
誰しもがされていることでシミュレートよりも
期待値は低くなってしまいます。

しかしバジリスク絆のモードには
1つだけ天井狙いに有利なことがあります。
それは通常時はチャンス目でモード昇格抽選を
行っていることです。

設定1であればチャンス目の33%で
昇格抽選をしています。
チャンス目確率が約1/200なので
天井狙いで打ちだす場合4割くらいは
モードが1段階以上上がってる計算になります。

スルー回数天井狙い

スルー回数天井狙いの狙い目は
本ブログでは5スルー~としています。
まあこの変は環境にもよると思うんで
出来れば6スルー~が良いですね。

問題は4スルーをどうするかです。
度重なるスロット規制と、新基準機の登場と、
ライバルの増加を踏まえてこれからは
狙い目を下げるor増やすべきです。

6スルーや5スルーに狙い目を設定して
打ててれば問題ですが、いまや
スルーハマリなんて一般のお客さんでも
座りますし、朧判別なんて誰もがしています。

で、拾えないから狙い目を下げて
4スルーでも1700円あるから
4スルーから打とうとすると罠に嵌ります。

何故か?

4スルーの期待値を生み出している要素が
他のスルー回数狙いとは若干異なるからです。

話が難しくなってきたので
スルー回数狙いとは何かを解説します。

スルー回数狙いとは何を狙っているか?
スルー回数狙いが狙っているもの・・・
それはモードCです。

この表を見てください。

バジリスク絆モード状態別AT直撃率
AT初当たりを効率良く取るためには
モードCの高確以上で当てる事が重要なのです。

それで先ほどのテーブル別モード移行率を見て下さい。
モードC滞在率が高くなるのは4スルーからです。
と同時に4スルーはテーブルWの天井でもあります。
これが合わさって期待値1700円なのです。

そしてテーブルWのモードDというのは
まずやめられません。
無題
この表を見れば分かりますが
モードDは常時高確以上にいます。
壇上屋敷にも頻繁に移行します。
モードDというのはちょっと打つだけでも
おかしいなと異変に気付いてしまうんです。
だからモードD天井も合わせて狙うためには
判別されていない即ヤメ台を狙わなければいけません。

そしてもう1つ。
テーブル移行率を見て下さい。
バジリスク絆のテーブルは、
同じテーブル群(?)を移行しやすいという特徴があります。
A~JはA~Jへ、K~MはK~Mへ、O~UはO~Uへといったように。

テーブルWへの移行が多いのは
テーブルYZとテーブルO~Uです。
テーブルYZは1回目のBCでAT確定で、
テーブルO~Uは9回目のBCでAT確定です。

なので履歴を見て
10スルー以上している台は触らないこと
前回1回目のBCでATに当選している台
即ヤメ台は十分な期待値がとれると思います。
合わせて朧判別がされていない等、
打ち手のレベルも考慮するべきですが・・・

これが全て合わされば
4スルーでも期待値2000~2500円くらいには
なるのではないでしょうか?

優先順位をつけるなら
4スルー250G>4スルー即ヤメ>4スルー25G>4スルー100G です。

4スルーで少し回されてからヤメられた台は、
ほぼテーブルW=モードDが否定されているので
1番打ってはいけないので注意しましょう(^^)

(記事中の表はすろぱちくえすと様より引用)

高モード狙い

先程、スルー回数狙いは
モードC以上を狙っていることをお伝えしました。

つまり高モードは狙えます。
それは期待値シミュレートにも出ていて
AT後即ヤメよりもAT後BC1回まで追った方が
期待値は高くなっています。

しかし多くの人が勘違いしていることがあります。
それは高モードを判別して狙おうとしていることです。
判別して狙うということは低モードを打つことを
前提としています。
高モード狙いは大きな期待値が取れないにも関わらず
判別して狙うということは低モード即ち期待値マイナスを
打ってしまうリスクを抱えているのです。

そうではなくて、
予め高モードの期待度が高い部分期待値のある部分を
判別して低モードの可能性が高い部分を捨てるといった
イメージが大切です。

じゃあ高モードの期待度=期待値のある部分はどこなのよ?
と言われれば、ズバリAT抜け直後でしょう。
もっと言えばテーブルV~X,テーブルO~U,テーブルYZ後です。

テーブルV~X後はモードC以上である確率が75%
モードDEである確率が43.75%あるので激熱です。
その分肝心のテーブルV~Xへの移行が低いので
中々打てないと思います。

テーブルO~U,YZ後はモードDEである確率は低いものの
テーブルQSに移行しやすいです。
テーブルQSというのはBC0スルー時
モードC以上が確定します。

なのでここを高モード狙いで打つのは有効です。
注意点としては、
履歴を見て10スルーしている履歴がある場合は打たないこと
履歴を見て3,5,7,9回目で当たっている履歴があること
が挙げられます。

モードは先ほどの高確移行率を参考に判別します。
モードAであれば200Gに1回、
モードBであれば100Gに1回、
モードCであれば50Gに1回、
モードDであれば25Gに1回、
謎高確に移行します。
だいたい50G~100Gくらい回してモードCっぽくなかったら
ヤメって感じです。

まあ以上のことに気を付けながら判別して打つだけで
500円くらいの期待値にはなると思うんで
狙って良いと思います。

効率を求めるなら
9スルー以上していない+前回3or5or7回目でAT当選の即ヤメ台
を狙っていけばかなり効率良く立ち回れるのでは
ないでしょうか?(*^_^*)

4スルー狙い同様ある程度回されている台は
既に判別済みの可能性があるので
必ずしも期待値が高くなるわけではないので注意しましょう。

高確狙い

本機はゾーンは存在しないので、
高確狙いをゾーン狙いと表現します。

規定G数などは全く狙えませんが
AT後・BC後は約30%の確率で高確に移行するので
ここだけは狙えます。

コツとしては高確判別にあまり投資しすぎないことと、
高確だった場合、ほとんどが25Gなので25Gまで
きっちり回しきることです。

ヤメ時

最後にヤメ時についての考察です。
ヤメ時は状況によるっていうのが正しいんで
一概に定義することは出来ないのですが
それでも定義したいと思います。

まずは、天井狙いなどでBCに当選した場合、
何を選択するかです。
これに関しては設定に期待出来る場合は、
弦之助天膳で良いと思います。
確定が出た場合の期待値は計り知れないですからね(*^。^*)
確定演出が出なかった場合、高確抜けヤメでおk。
その場合、モード推測は自力ですることになります。

設定に微塵も期待出来ない場合は、
一択だと思います。
朧BCの月判別は周知の事実だと思うので
ここでは解説しませんが、
朧BCでモード推測の精度が上がるんです。
つまりどういうことか・・・?

スルー回数天井狙いをしていた場合、
5スルーから打ってずっと三日月や満月ばかり。
自分で打っていても全然高確に移行しない・・・
でも10回目のBCで何故かATに当選したみたいな場合

自力のモード推測では限界があるところを
朧判別によりモード推測の精度が上がっています。
この場合最深部に行ってなくてもほぼテーブルNです。
テーブルNとは次回1回目のBCでAT当選が確定します。
なので最深部に行かずとも次回まで追うことで
期待値を上乗せすることが出来ますね。
半月出現時も基本的にはAT当選までツッパでおkです。

またそれらの推測情報はホール内で
自分しか知らない情報です。
なので1回捨てるという選択肢がとれます。

私の地域では、私よりレベルの高い専業(プロ)の方が
いないと思っているので、余裕で捨てる立ち回りをします。
というのも私の打った台で狙い目のよく分からない台は
念入りに履歴をチェックされてしまいます。
そういう知識レベルに差があることは分かっているので
仮に期待値があるところで捨てても他の専業(プロ)の方に
座られないのです。
というわけで、沖ドキのモードB確定台や
バジリスク絆のモードDE濃厚台、天国濃厚台を捨てるという
立ち回りをしたことは多々あります。
勿論、一般のお客さんの動きとかもホールによって違うんで
全てを把握した上で状況に合わせたヤメ時をするのが
正解だと思います。

狙い目・ヤメ時まとめ

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2 Responses to “バジリスク絆 狙い目を一挙再考察!4スルー狙いと高モード狙いでライバルに差をつけよう”

  1. […] テーブル詳細や狙い方については こちらに記載しています。 […]

  2. […] 狙い方についてはこちらに記載しています。 良テーブルの可能性がありそうなところを狙うって感じでOKです。 […]

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管理人のたままと申します。
2013年8月にパチンコ・スロットデビュー。当初から「勝ち」に拘った立ち回りを実践して現在に至ります。当ブログは、初心者も気軽に「設定狙い」に挑戦して欲しいという願いから設立しました。まだまだ至らない点も多いと思いますが読者様に有益な情報をお届け出来るよう努めていきますので今後とも宜しくお願い致します。

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